株式会社プラザホールディングスの連結⼦会社である株式会社プラザクリエイト(本社︓東京都中央区、代表取締役社⻑︓⼤島康広、以下プラザクリエイト)は、⾃社が提供する個室ブースOne-Bo(ワンボ)のブランドロゴおよびキャッチコピーをリニューアルしたことを11⽉5⽇(⽊)に、発表いたしました。

リニューアルの背景
「OneBo」は、コロナ禍におけるニューノーマル時代のオフィスをつくる“ミニマルな会議室の在り⽅”と“これからの働き⽅”を体現するプロダクトとして、「いいかんじに働こう︕」というキャッチコピーのもと誕⽣いたしました。静かな環境でオンライン会議ができるオフィス向け個室ブースとして、多くの企業様にご導⼊いただいてまいりました。
しかし現在、個室ブースの役割は単なるオフィス内の「オンライン会議スペース」にとどまりません。
相談したいことがある。話を聞いてほしい⼈がいる。でも、その⼈はいつも近くにいるとは限らない― ―。 多様化する社会の中で、OneBo は離れている⼈と⼈を、安⼼してつなぐための「⼩さな窓⼝」になれると考えました。
⾏政へ、医療へ、教育へ、専⾨家へ、そして地域の誰かへ。 必要なときに、必要な⼈と、ちゃんと向き合える場所をつくること。 もっと気軽に相談できる社会へ、もっと⾃然に助け合える地域へ。 そうした新たな想いとビジョンを込めて、この度ブランドの再定義(リブランディング)を実施いたしました。
OneBo設置イメージ
「つながり、ふやそう。」キャッチコピーに込めた想い
⼈と⼈との距離が離れていても、扉を閉めればそこは安⼼して⼼を通わせられる場所になります。「OneBo」は、働く場という枠組みを超え、社会や地域のあらゆる場⾯で⼤切な対話を⽣み出し、⼈々の中に温かな「つながり」をひとつでも多く増やしていく拠点を⽬指します。
「OneBo」デザインの意図

OneBoの新ロゴ
従来の表記「One-Bo」にあったハイフンを削除しました。これは、物理的な「へだたり」だけでなく、⼼理的な「へだたり」や、異なる場所、⽴場、組織、地域の⼈々との「へだたり」をなくしたいという強い意志を表現しています。OneBo は、これまで以上にシームレスで、⼼と⼼がつながる空間を⽬指します。

